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【話声人】茂木健一郎さん

話声プログラム 話声人
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こんにちわ、voiceコンサルタントの要永ですニコニコ

昨日、茂木健一郎さんの講演会へ行ってきましたビックリマーク
脳科学者としての見解から子育てのお話しがテーマでした。
講演内容も素晴らしいものでしたが、このページでは話声人としての分析ですひらめき電球
茂木さんは、話声タイプ「クール」
今では人前で話したりメディアに出たりの大活躍の脳科学者、茂木さんですがその昔は無口で根暗なタイプ。今の姿は想像もつかないくらいだったようです。
クールには、そんな方が沢山います合格
茂木健一郎さん。
<声>
・声のトーンが高くもなく低くもない。
・気持ちが優先した時に声が頭声に入る。
・張りのある声。
<話し方>
・スッキリまとまった話し方
・要所に本音が入る話し方
・メリハリのある話し方
茂木さんは身振り手振りがとても多く、立ち位置もどんどん変わっていきます。
これはご本人が幼少期からお持ちの特性のようですが、これを上手く話のメリハリに生かしています。
飾らない、ウソをつかない言葉選びはまさにクール。
これだけだと、剣がたちそうになるところを、これもクール特有の本音ジョークで笑いを取っていきます。
クールは研究者肌。だからこそ理論に基づいた話の展開ができます。
ただし、注意をしないといけないのは、理屈っぽくならないように。
ついつい口説くなるのはクールの悪い癖。
そこはさすが、脳科学者ひらめき電球
うまく切り上げ笑いを取ることで次の展開へ繋げていました。
話の内容もさる事ながら、自分の癖をしっかりしゃべりに活かせている所はさすがです!!
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Thanks for your reading!

使ってみたい言葉をもつ 話すときの緊張はどこからくるのか