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滑舌が悪く、話すときによく言葉を噛んでしまう人の改善法

話声プログラム
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こんにちは!Voiceコンサルタントの要永です!

先週の隙間時間を使い、バラ祭を覗いてきました!
バラの香りに包まれて幸せなひと時でした!

自然は、気温や湿度を感じその時期にしっかりと芽生えてくれます。
これは人間の身体も同じ事。しっかりとその環境になじむようになっているのです。

人間に与えられた五感が益々敏感になる時期になってきました。フル活用したいですね!

さて、本題です。
今回は「滑舌が悪く、話すときによく言葉を噛んでしまう人の改善法」をお伝えします。

 

□なんて話しているかわからないといわれ傷ついてしまう人
□噛む回数が多く、話す事を躊躇してしまう人

そんな人は、今すぐ始めてみてください。

滑舌の悪さも実は「緊張」の一つ。
この「緊張」をほぐせば改善に向かいます。

 

解決すれば
☆躊躇無く話す事ができ快適になる
☆もっと話しを楽しみたくなる

 

そうなると話す事への楽しみも増えてきますよね。
人の前に立って話す事も楽しくなってきます。

「緊張」は心で感じる動揺ばかりでは有りません。

話す事は筋肉運動です。
筋肉をうまく動かしていくには「呼吸」が必要になります。

よく「口を大きく開けなさい」と言う話しを耳にするかと思います。
間違いではないのですが、これから多くの人がとる行動は「口」=「くちびる」を開ける事。

 

この本来意図する所は、「咽喉を大きく開き呼吸の出をスムーズにする」ことなのです。

「咽喉」を大きく開くには、顎の筋肉を柔軟にする必要があります。

 

顎の筋肉は、身体の筋肉の中でも一番強いと言われています。

顎を大きくあけるイメージは「あくび」です。あくびをした時の口の奥の状態。
これを意識してください。

滑舌の悪さは、「舌」「唇」を筋肉によってどう動かせているかの問題です。

「舌」は音を作る時「呼吸」が大きく必要となります。

呼吸によって舌を弾いたり、上あごと舌の隙間から呼吸を摩擦させて音を作ったりと大きな役割を果たしてくれます。

「唇」は、唇の周りの筋肉に着目してください。
この筋肉は、ほとんどの方が忘れている筋肉です。
上唇は、「鼻の下の筋肉」。下唇は「あごの上の筋肉」です。

 

この筋肉を日常生活の中で活かすとすれば。

◎食事の際、奥歯でしっかりと噛んでください。
◎あくびを沢山楽しんで下さい。
◎鼻の下に鉛筆を挟んで子どもの時みたいに遊んでください。
◎唇を軽く合わせて「ブルブルブル」と唇をふるわせてください。
◎舌を歯と唇の間に挟んで、舌を一周回して遊んでください。

 

こんな事を日常の場面に取り入れていただくと、筋肉が動き始めてくれます。

他にも滑舌を良くする筋肉は沢山有りますが、まずはこの方法を基本として日常に取り入れてみた下さいね。

使わなければ筋肉は固まってしまいます。
子どもの頃は、この筋肉が柔軟でした。変顔も柔軟にするコツですよ。
変顔百面相、やってみましょう!!

さあ、あなたは何から始めますか?

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Thanks for your reading!

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