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<苦手な場面で話そうとすると声が小さくなってしまう人の改善法>

話し伝えるということ 話声プログラム
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こんにちは、Voiceコンサルタントの要永です!

週末は宮崎に日帰り出張をしていました。
高速バスでの移動で「明日のジョー」が上映されていました。
初めて見ましたが…    泣けました…

映画は、ジョーが再びジムに帰ってくるまでが描かれていましたが、漫画はその先もあるんでしょうか??

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さて、今回は「苦手な場面で話そうとすると声が小さくなってしまう」人の改善法です。

*50代の男性を前にすると、声が小さくうわずってしまう。
*急な自己紹介となると、消極的な声になってしまう

小さな声になってしまう事で、引っ込み思案でおとなしい印象になってしまう声の印象を、改善する方法をお伝えします。

日常の中で使っていただける簡単な内容です。
思い出した時に実践してみてください。

声が小さくなったり、うわずってします人の中で大きな関門となるのが第一声です。

これはプロも同じで、最初の一音がうまく発声できると、その先も順調に事が運んでいくのです。

改善法として使っていくのが骨。
骨の響きを身体で覚え柔軟に使っていきましょう。

まず、顔の中で一番高い場所を確認してください。
鼻が一番高い所にあります。

声は骨に響いて豊かな音になっていきますので、少なくともこの骨に響いていないといけません。

響きを確認するのに一番簡単な方法が、鼻です。

鼻の付け根に大きな骨があります。
その骨を指で軽く挟みます。

口をとじたまま「n〜」と音を出してください。
そして「n〜」を発したまま、音の高さを変えてください。
その響きが骨に一番感じられる場所を探します。

探せましたか?

ボイスコントロールでは、ここからこの音を中心に更に骨格にあった声質を探して行きますが、自分で出来る簡単な方法として覚えておいてください。

そしてその響きを感じながら、鼻歌を歌いましょう!
お風呂の中でも、歩きながらでも。

日常でその響きを感じる回数を増やしていくと身体が覚えてくれます。

いざという場面になったら、鼻から空気を逃すようにしながら響く場所を確認してください。

そこに向けて声を出していきます。

この響きが掴めたら決して大きな声を発しなくても響きを利用してある程度の大きさまで出す事が出来ます。
それ以上は、ボイスコントロールで!身体の使い方が重要になるのです。

沢山、鼻歌歌ってみましょう!!

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Thanks for your reading!

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