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<話す時の歯切れの悪さを感じてしまいすっきりしない時の対処法>

話し伝えるということ 話声プログラム
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こんにちは、Voiceコンサルタントの要永です!!

いよいよ今週末は、ボイスコントロールの集中プログラムです。

テキストや新しいワークをどの順番で取り入れるのが、参加者の顔を思い浮かべながら準備しています。

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さて今回は
「話す時に何だか歯切れが悪くすっきりしない」時の対処法です。

話しながらなんだか今日は調子が悪いなぁ、上手く口が回らないな、と感じ始めると、話していても満足できない。物足りない、と感じる時があります。

そんな時。
よしよし、これでいつもの感じで話せるぞ!と言う気持ちになってきます。

話しながらすっきりしないととても憂鬱です。

原因としては、体が疲れているため、呼吸が上手く回っていません。
呼吸が回らないと筋肉も動かない、頭に酸素がいかないので思考も回らなくなってきます。

この全ての連動が歯車が狂った時に「歯切れが悪い」が起きてきます。

この時呼吸をどうにかしようとするとまた歯車がおかしくなってきます。

話す事はスポーツと同じです。
筋肉を燃焼させようとしたら、柔軟体操から入ります。

ゆっくり筋肉を動かす必要があるのです。

調子悪いなぁ、と感じたらまず、話すスピードをゆっくり目にしてください。
それと同時に顎の関節を緩めます。

顎関節は骨盤と繋がっていますので、顎を緩める事で骨盤が柔らかくなり呼吸が回り始めます。

顎を緩める=あくび、の感覚です。

これをゆっくりやっていけば、次第に全てが上手く回り始めます。

歯切れが悪かった事なんて忘れてしまいますよ。

是非実践してみてくださいね。

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Thanks for your reading!

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