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生まれてする呼吸=産声 呼吸の大切さ

話し伝えるということ 話声プログラム
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こんにちは、Voiceコンサルタントの要永です。
さて今回は、いつも呼吸が大切!とばかりお話しますので、改めて「呼吸」の役割をお伝えしたいと思います。

全ての土台は「呼吸」から。
これ無くして次のステップに進んでも時間の問題です。
物事は最初が肝心。一度学んだ事は永久のものにして欲しいと思いますので、この土台を大切にしてください。

「呼吸」は、私たちにとって欠かせないもの。生まれてこの世から去るまでの間絶えず行っている運動です。

「呼吸」が一瞬止まったりしてしまう症状になった場合、の先には◯◯症候群や◯◯症という病名を与えられます。

「病は気から」というように、この気の流れを作っているのが「呼吸」です。

「呼吸」には3つの作用があります。
①循環
②浄化
③代謝

①の循環で身体を動かす為の血液の循環を作ります。
②身体が動き始めたら外界からの悪い刺激が入ってきます。それらを呼吸で浄化していきます。
③そして身体の代謝を促し免疫も上がり気(エネルギー)が高まる

と言う動きをしています。

気分が浮かない・調子が悪い、と言うのはこの流れがどこかで滞っています。

その滞りがあると、筋肉が固まったり、鍛えた筋肉が衰えたりします。

そこから血液の循環が悪くなったり、関節が固められて上手くいかなかったりします。

「ボイスコントロール」に当てはめると。

ある場面でいつも苦しい緊張に見舞われる。
その時、筋肉は固まり、呼吸も止まったりしています。

筋肉は繰り返された動きを記憶しますので、同じような緊張は身体が勝手に反応するようになります。

これが続くと、汗が溢れ出す自分は病気じゃないか。
赤面するのは病気じゃないか。

病院にいくと病名がつきます。これは病院のお仕事なので致し方ありません。

重症じゃなくてもカルテに記すため、一定の見解が必要なだけなのです。

しかし、病名を与えられた本人は心理的に落ち込み、更にダメな自分を作ってしまう。

という悪循環が生まれてきます。

少し極端な例だと思うでしょうが、本気で悩んでいる方はこのような道を歩き始める事実があります。

勝手にそんな現実を作り出す前に、まず「呼吸」を見直しませんか?

浅くても深くても、どちらでもOKです。
1日にこの浅い深い呼吸を繰り返しているのですから、「呼吸が浅いと病気になる」そんな概念は捨ててください。

全てはバランスです。

熟睡時は深い呼吸をしています。
忙しく動き回った後は呼吸が浅く早く動いています。

全ては私たちの行動のままに呼吸は動いてくれているのです。

身体の胸や脇腹、みぞおち、お腹、いろんな所に手を当ててください。
身体全体が呼吸しているのが分かります。

大切なのはその身体が呼吸しているという事です。

一度自分の身体に意識をおろして観察してみてください。

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